大きくする 標準 小さくする

チーム紹介

チーム創設:平成21年6月

平成20年度、仙台市太白区の袋原コミュニティー児童館の活動の一環でアフタースクール活動「ボール遊び」が行われた。その活動の主としてハンドボール活動を行う。約40名の子ども達が参加した。

その翌年も継続してアフタースクール活動は行われたが、子ども達の中から「もっと本格的にやりたい」「もっとハンドボールがしたい」という声があった。創設には同地区内に在住する古賀敏令(としはる)が中心になり指導者や活動場所の確保を行い、物品関係などは課題が山積していたが、保護者の協力もあり平成21年度6月袋原地区を中心に募集を始めることができた。

『袋原ジュニアハンドボールクラブ』が誕生した。

初年度から約30名の子供たちが在籍していた。今年度(平成22年度)は現在15名で活動してる。

学生支援

昨年度から引き続き、袋原ジュニアハンドボールクラブの活動の際には東北福祉大ハンドボール部の学生がボランティア活動の一貫として参加してくれています。子供たちと一緒に体を動かしてくれて雰囲気を明るく・楽しくしてくれています。現在、常に2~3人の学生が参加しており今のクラブが継続・発展していけるのも、東北福祉大ハンドボール部からの支援あってのものだと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

地域からの活動支援

現在袋原ジュニアハンドボールクラブの指導者は充実している。

本来であれば、指導者の確保という事が一番の問題になるところだが、発起人の古賀さんや東北福祉大ハンドボール部からの支援、さらには袋原・中田地区からも指導者が来てくれている。

この袋原・中田地区の中学校にはハンドボール部があり、比較的活発に活動している。そこのOB・OGが今現在、指導者として袋原ジュニアハンドボールクラブの活動を支えてくれている。